苔に関する話題1回目「モス山形」について

山形県モス山形

地面ビジネス

年商はいいときで2億円

社員わずか10名ほど

黒い遮光ネット張っている

工場の屋根やビルの壁面を手軽に緑化できる、「苔ボード」や「苔マット」を製作販売

1平米で6500円。加工すると13000円。

芝生だと毎日の水やりが欠かせないけれど、苔はその必要がない

「すなごけ」なら、空気中の水分だけでOK

コケは、根がないので土いらずで軽い!発泡スチロールのマットに、貼り付けるだけ

軽いから、色んな建物の上に載せることができる

病気にかかった時の対処法とか、こういう場所はこれくらいの遮光をしたほうがいいとか、色んなノウハウがある

山奥で育てた苔は、いったん地面からはがして、ふもとの工場へ

工場で地元のおばさまたちが、発泡スチロールのパネルにぬいつける

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/20160904/index-j.html

コケに必要な水分は朝露と夜露で補えるため、灌水(かんすい)などの作業が不要で、栽培には中山間地の気候が最適

コケは種子植物とは異なり、成長に5年ほどの年月がかかることに加え、広大な敷地が必要

大量生産するのは難しいとされ、緑化用コケを栽培している人は国内にはいなかった。

情報もほとんど無い中でのスタートだったため、水を多く与えすぎて枯れさせてしまうなど、栽培技術を確立させるのに苦労

98年に販売を開始

研究・改良を重ね、ポリプロピレン製の栽培マットに種苗を植えつける方法

生育期間を短縮させる手法を考案

開発から10年以上をかけ、コケの安定生産を可能に

栽培マットで成長させたコケは、改良した畳用の大型ミシンを使い、別の素材に1メートル幅で縫い付けて固定

仮根がほとんど発達せず土壌への接着力が弱い苔

乾燥している時などは、ちょっと撫でただけで剥がれてしまう

屋根用で発泡スチロールにコケを縫い付け一体化させた「コケボード」

ビルの屋上や壁面用で不織布に縫製された「コケマット」

乾燥しても枯れないコケは雨水だけで生育可能なため、維持管理の手間が少なく安価

栽培に土を必要としないことから軽量で作業効率が良い

http://www.yynosai.or.jp/kyosai/post-375.html

気になったところ

  • 「すなごけ」なら、空気中の水分だけでOK
  • 工場で地元のおばさまたちが、発泡スチロールのパネルにぬいつける
  • ポリプロピレン製の栽培マットに種苗を植えつける方法
  • 別の素材に1メートル幅で縫い付けて固定

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